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加齢とともに、そして引力に逆らえずにだんだんと肌のハリが低下するのはみなさん同じです。 ハリ不足になりやすい部位は、顔や手、首がなりやすいのではないのでしょうか。 体も腕やおしりもそうですが、一番肌が年中紫外線や乾燥に触れるのが多い部位の顔かもしれません。 顔はおでこや目元、頬のたるみ、首のしわなどが目だってきます。 ハリ不足になる要因に、外的、内的要素があると思われます。 外的要素は、紫外線が一番でしょう。 内的要素は、ストレスや生活習慣から引き起こされると思われます。 睡眠不足や運動不足、喫煙や過度のアルコール摂取が体の新陳代謝を妨げてしまいます。

顔のたるみですぐに年齢がわかってしまうくらいにたるみの顔は老け顔にしてしまいます。 顔だけでなく、体も同じですね。 背中から二の腕にかけてのたるみや、首のたるみがしわしわになってる状態など。 やはり、若い頃は肌がパーンと張っていますね。年齢とともにこの張りが失われていくのは当たり前で仕方の無いことです。 しかし、予防すること維持させていくことは努力次第では、可能だと思います。 目元のしわや口元のしわとたるみ。 毎日のほんの少しのストレッチやクリーム、美容液で変ってくると思います。老け顔にしないために張りを与えましょう!

ふと鏡を見た時に、左右の輪郭が違ったり、片方だけたるみが気になったということはありませんか?それは長年のクセで片側ばかりで物を噛んでしまっていることが原因かもしれません。片側ばかりで噛んでいると、噛んでいない片方の筋肉が衰えてしまい、ハリを保つ力が反対側よりもなくなってしまうことでたるんでしまいます。たとえお顔の筋肉でも、筋肉は使わないと衰えてしまう一方なのです。口角の高さが力を抜いて鏡を見た時に違っている人は要注意です。今更と思わずに、今から両方でバランス良く噛んで、両方の筋肉をちゃんと使うように意識して食事をするように心がけましょう。顔が歪んでいるのはメイクでは隠せないので、片方だけがたるまないように予防することが大切です。

お化粧品を選ぶ時に、成分表をくまなくチェックしてから購入する人は少ないと思います。油分の多い化粧品は、保湿をしっかりとしたいという人には良いものですが、注意する点は使いすぎるとたるみを引き起こしてしまう可能性が高くなってしまうことです、油分の多い化粧品に使用されている成分に、イソパラフィンという物質が含まれているものがあります。これは、水分を閉じ込めて逃がさないようにする保湿効果や、ツヤだしの効果があるのですが、粘度が高めの油分なので、皮膚の細胞に絡みついてしまうために細胞にぶら下がるような形で、徐々に皮膚が垂れ下がってやがてたるみとなってしまいます。毎日鏡を見ていると気がつきにくいのですが、ふと気がつくとたるみが気になってしまうといった時には、油分の多い化粧品を使い過ぎていることが原因かもしれません。

普段何気なくしていることが、たるみなどの老化の原因になってることがあります。今回は、寝る時の姿勢について考えてみましょう。皆さんは寝る時は、どんな姿勢で寝ていますか?一度振り返ってみましょう。右を向いて眠るクセや左を向いて眠るクセ、うつぶせや仰向けなど、それぞれクセがあったり、この姿勢でないと眠れないという姿勢を持っている人もいるかも知れません。仰向けに、首にシワがよらないような、少しあごが上向きになるように眠る姿勢が理想的だといわれています。逆に、左右どちらかにいつも向いて寝ていると、下に向いている方が負担が大きくなるためにシワになりやすかったり、血行が悪くなることでむくみやたるみを起こす原因となります。眠る姿勢を見直して、シワやたるみを作らないようにしていきましょう。

人は一日2リットルの水分を摂るのが理想的だといわれていますが、実際にはそんなにお水を飲めないという人も多いと思います。その水分不足からも、お肌の乾燥は起こってしまいます。摂取した栄養素は、必要な臓器や細胞にまず届けられ、末端であるお肌には最後に届けられるため、水分の摂取量が十分でない場合、お肌にまで水分が届けられることが無くなってしまうことで、お肌の乾燥が進んでしまいます。いくらお化粧水などで必死に入れ込もうとしても、お肌が本来持っている保湿能力が低ければ、お肌は乾燥してしまいます。一気に2リットルもの水分を摂るのではなく、小分けにしていれば飲めない量ではないので、お肌の乾燥が気になる人は、なるべく意識して水分を摂るように心がけましょう。

お肌の表面は、ずっと同じ状態なのではなく、目には見えていないだけで、細胞の新陳代謝が行われており、定期的に新しい細胞に生まれ変わっているのです。その新陳代謝が行われていることをターンオーバーといいます。このターンオーバーは、たいていが28日周期で行われており、この周期でターンオーバーがしっかり出来ているとトラブルの少ない健康的なお肌といえます。しかし、洗顔のし過ぎやピーリングのし過ぎ、お肌に合っていないお化粧品を使うなど、間違ったスキンケアによって周期が乱れ、ターンオーバーの周期が早すぎるとお肌の表面に出てくる細胞が小さすぎて保湿能力が低く、乾燥しがちになります、逆にターンオーバーが遅すぎると、くすんだり老廃物が溜まり、毛穴が詰まってしまい、トラブルの原因になります。

年齢を重ねていくと、お肌が潤いを保つ力、保湿力も低下していってしまいます。保湿力が低下してしまうと、お肌に潤いが保たれなくなるために、お肌が乾燥してきます。お肌のアンチエイジングの大敵は乾燥ですよね。乾燥するとシワの原因になるのはもうご存知だとは思いますが、保湿力が低下するとお肌のバリア機能も低下してしまうために、紫外線のダメージを大きく受けてしまいます。そうすると大きなシミが出来たり、今あるシミが濃くなったり、お肌のトラブルが増々多くなってしまいます。こうならないためにも、お肌のアンチエイジングをする時には保湿力は欠かせないものになります。そのためにも大人のお肌のケアにはしっかりと保湿力を保ってくれるお化粧品を使うようにしましょう。

活性酸素は、身体やお肌を錆びさせて、老朽化させてしまう、アンチエイジングの大敵なのです。呼吸によって、身体に酸素を取り込んでいますが、その酸素の一部が活性酸素になってしまうのです。酸素が細胞に届けられるのと同様に、活性酸素も血液に乗って細胞にとどけられます。その届いた細胞の組織を崩していってしまうため、どんどん傷つけられ、細胞が傷んでしまいます。それがお肌の細胞だと、ハリや弾力を保っている、コラーゲンやエラスチンを破壊し、傷つけていくことでたるみやシワが進行していってしまいます。ただでさえ加齢とともに減少していくコラーゲンを、活性酸素によって破壊されると、さらに量が減ってしまいます。活性酸素はアンチエイジングの大敵の大敵といえます。

頬のお肌がたるんでくると、ほうれい線がどんどんくっきりなってきて、深いシワになってしまいます。それだけで見た目年齢がぐっと上がってしまいますよね。それと唇の縦じわが増えてくると、ぷっくりした潤いのある唇に見せることも難しくなり、カサカサ感がさらに老けた印象を持たせてしまいます。若々しく居たいのであれば、口元の印象って大事ですよね。そこでまずはお顔全体がたるまないように、表情筋を鍛えておきましょう。加齢によって口角が下がってくることで、余計な小じわも増えてしまいます。夜洗顔をして、お化粧水をつけた後など、お肌が乾燥していない時についでにお顔の体操もして鍛えておきましょう。同時に唇のケアも忘れずに行いましょう。たっぷりとリップ専用のトリートメントをつけたら、指で軽くマッサージをするだけで血行が良くなり、潤いとハリを取り戻せます。余裕がある方はラップでパックすると良いでしょう。