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活性酸素は、身体やお肌を錆びさせて、老朽化させてしまう、アンチエイジングの大敵なのです。呼吸によって、身体に酸素を取り込んでいますが、その酸素の一部が活性酸素になってしまうのです。酸素が細胞に届けられるのと同様に、活性酸素も血液に乗って細胞にとどけられます。その届いた細胞の組織を崩していってしまうため、どんどん傷つけられ、細胞が傷んでしまいます。それがお肌の細胞だと、ハリや弾力を保っている、コラーゲンやエラスチンを破壊し、傷つけていくことでたるみやシワが進行していってしまいます。ただでさえ加齢とともに減少していくコラーゲンを、活性酸素によって破壊されると、さらに量が減ってしまいます。活性酸素はアンチエイジングの大敵の大敵といえます。

頬のお肌がたるんでくると、ほうれい線がどんどんくっきりなってきて、深いシワになってしまいます。それだけで見た目年齢がぐっと上がってしまいますよね。それと唇の縦じわが増えてくると、ぷっくりした潤いのある唇に見せることも難しくなり、カサカサ感がさらに老けた印象を持たせてしまいます。若々しく居たいのであれば、口元の印象って大事ですよね。そこでまずはお顔全体がたるまないように、表情筋を鍛えておきましょう。加齢によって口角が下がってくることで、余計な小じわも増えてしまいます。夜洗顔をして、お化粧水をつけた後など、お肌が乾燥していない時についでにお顔の体操もして鍛えておきましょう。同時に唇のケアも忘れずに行いましょう。たっぷりとリップ専用のトリートメントをつけたら、指で軽くマッサージをするだけで血行が良くなり、潤いとハリを取り戻せます。余裕がある方はラップでパックすると良いでしょう。

目元にハリが無くなると、一気に老けた印象になり、見た目で損をしてしまいます。しかも、目元の皮膚は頬の皮膚に比べて薄いので、しっかりとケアをしていないと年齢が出やすいパーツとも言えます。逆に目元のハリがあると若々しく見えるので、目元のハリは保っておきたいものです。まず使った方がいいのは、目元専用のアイクリームです。しっとりと潤わせることで、乾燥からのシワを出来にくくします。それから、目の回りにはいろいろなツボがあり、そこを刺激してマッサージをすることで血行を良くし、目元がふっくらしてきます。マッサージをする時も摩擦が起きないようにクリームなどを付けてから行うことも大切です。目元の印象がケアをすることで変わってくるので、毎日のお手入れに取り入れていきましょう。

お顔のハリ、いつまでもパーンと張って若々しい印象を保ちたいですよね。 私もハリ復活させるために美容液でも購入しようかな。。なんて思っているところです。 アンチエイジングの効果が入った化粧品は高いですが、効果もたくさん。ただアンチエイジングに こだわりすぎて保湿などしなかったらあまり意味ないのでそこは気を付けてくださいね。 コラーゲンがたくさん入ったドリンクとかもいいですよね。 化粧品で外からケアして、ドリンクなどで内側からもケアしてあげたら最強だと思います。 でも、コラーゲンやプラセンタの入った化粧品やドリンクもなかなかお金かかりますよね。。 こんな時はマッサージでたるみを改善させるだけでも顔の印象はかなり変わって見えますね。

ちょっと年をとってくると気になるお肌のハリ不足・・ パーンとはったお肌はやはり若々しくて素敵ですよね。 ハリ不足になりやすい部位で気になるのは一番は目のしたでしょうか。ここで老けてるか否かかわる気がします。 目の下が緩んでいるとだいぶお年を召したように見えますよね。 おでこもハリが不足してシワが目立つと一気に残念な感じになりますね。 おでこってテカリも気になりますが、潤いを保ってパーンとハリがあるお肌を保つようにしたいですよね。 また盲点になりがちなのが眉間。眉間のハリ?って思うかもしれませんが、ここは表情によっては シワになりやすい箇所です。もともと眉間にしわをよせるっていうのも 美しくないですものね。色々気をつけたいですね。

私も若かった20代はとうの昔にすぎ、30代半ばになった今、切実にアンチエイジングとかを 真剣に考えてきました。 私が愛用しているスキンケアのところではアンチエイジングを意識しているからか ハリの効果についてうたっています。 確かに、お肌がパーンとはっているか否かでは 印象が全然ちがいますものね。 シミや吹き出物がないというのももちろんですが、 少しでもお肌をきれいに若々しく見せるには ハリを復活させることが重要になってきますね。 あと、加齢によりだんだん顏全体の黒ずみがでてくるので、日ごろの基礎化粧品を美白化粧品にすることも検討中です。 これからもお手入れ頑張らないと。。

手は年齢が出やすい部分です。 水仕事などでいつも過酷な環境にさらされています。 こまめにハンドクリームを塗り、手元に潤いを保つことが大切です。 ハンドクリームはべたつかず潤いを長時間保つラッピング保湿のもので、若々しいはりのある手元へ導きます。